捨てられるはずの「にんじんの皮」が、主役に。

こんにちは、nanodeです。

今日のnanode memoでは、私たちの『紙袋』について紹介させてください🎵


実はこの袋、「人参の皮」からできているんです🥕👀


野菜を加工する際に出てしまう皮をアップサイクルした素材、その名も「vegi-kami にんじん」。
明治23年創業、奈良県の老舗紙屋さんが開発されています✨

よく見ると、表面にほのかなオレンジ色のつぶつぶが見えます!


これが人参の皮が生まれ変わった証。
パルプと混ぜ合わせることで、一つひとつ表情の違う、温かい質感の紙が生まれるそうなんです。
こんな優しい紙を開発する企業さんに感動です・・・

和紙のようなしっとりと優しい手触りにも癒されます。

せっかく価値のある紙を採用したので、持ち手も紙製の「ペーパーヤーン」にこだわり、完全プラスチックフリーを実現しました。

「ゴミ」として捨てられるはずだったものが新しいモノとして生まれ変わる。
ただの紙袋かもしれませんが、その裏にはたくさんの想いと物語があります。

nanodeの紙袋を手に取った際は、ぜひその「野菜のぬくもり」を感じてみてくださいね^^

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