えっ、これが牛乳パック?『ミルクボックス』誕生の裏話

私たちのオリジナルギフトボックス『ミルクボックス』について、少しだけ裏話をご紹介します。
「紙なのに紙っぽくない!」
初めて手に取った方から、よくそんな驚きの声をいただきます。
その正体は、実は♻️100%再生紙。 牛乳パックなどの紙パック飲料をリサイクルして作られています。
だから、名前は『ミルクボックス』。

こだわりは、原紙を生かした「絶妙な色味」🎵
ミルクボックスの最大の特徴は、優しく肌になじむような「ピンクアイボリー」の色味と、画用紙のようなさらさらとした手触りです。
↓実は企画段階では、清潔感のある「真っ白」にする予定でした。 
ずいぶん印象は変わりましたが、サンプルを見せていただいた時にピンク味のあるアイボリーがとても上品で温かみがあり心がときめきました。
無理に飾らない「素材本来の美しさ」を大切にしたいと考え、この色で進めることに決めました。
サステナブルを、もっと身近に、もっと可愛く。
環境に優しいものを選ぶことは、今の時代とても大切です。
でも、それ以上に「可愛い!」「素敵!」というときめきを大切にしたい。
nanodeが目指すのは、そんな「楽しいサステナブル」です。
牛乳パックから生まれた、まるで“宝箱”のようなミルクボックス。
大切な人への贈り物や、自分へのご褒美に。 ぜひ一度、その優しい質感に触れてみてくださいね。